- 人の長所に目を向けます
- 人の短所は意識しなくても目に付くのに、人の長所は意識していないと見えにくいものです。
また自分が思う短所は本当に短所でしょうか?
何かを足したり、視点を変えてみれば長所になるかもしれません。
- 人からの助言を真摯に受け止めます
- なぜ今、自分に向けられた発言だったのかを分析しましょう。
助言かどうかを見極めるためには、話し手の言い方、聞き手のとらえ方、
それぞれが利己的か利他的かなど、相手と自分をより深く理解することが必要です。
このような分析をすることで、助言をより真摯に受け止められるようになっていきます。
- 自分の可能性の限界を決めません
- 無意識でも、意識的でも「ここまで」と決めつけたらそれ以上には到達できないものです。
だからといって闇雲に自らを鞭打って無理をしているのでは、「ここまで」という壁にあたり続けてしまうでしょう。
「ここまで」を乗り越えるには、興味を持って楽しむ工夫を繰り返してみましょう。また、より楽しめるように趣向を凝らしてみましょう。
自分の好みや能力を把握し、方向性や到達点を見失わずに楽しむことを繰り返すことで今より成長した自分に出会えるでしょう。
- 前に踏み出します
- 結果も時には重要ですが、目標に到達するまでの過程の方がより重要です。
体験をするのは過程からです。また体験を経験に変えていくことも重要です。
過程を振り返ることで、体験から経験に変換しましょう。
そして経験を積むために、失敗を恐れず前に踏み出しましょう。
失敗も貴重な経験に変えることができるからです。
- 自分の態度は、相手の態度につながっていることを常に意識します
- 相手の態度で気になるところがあった時は、自分の言動・行動を見直すチャンスか、自分も持っている(似ている)癖、
ととらえると良いでしょう。
いずれにしても、自分自身をより知り、よくする機会です。
相手は自分の鏡だととらえれば、とても有難い存在であり、自分が得するチャンスです。
- 人にしてもらう前にまず自分がさせてもらう意識をもちます
- 「相手にしてもらいたいから自分が先ずする」、「自分がしたのだから相手もするべき」、ということではなく、
「情けは人の為ならず」ということです。
些細な事でも、見返りを求めず純粋な気持ちで自分からさせてもらうことで、
いざという時に思わぬ形でご褒美(恩返し)をもらえます。
- 自分の目の前で問題が発生した時には自分の問題ととらえます
- 問題の発生は成長のきっかけになります。自分の成長に必要のないものは問題として発生しません。
問題の全てを一人で解決する必要があるとは限りませんが、問題解決のプロセスは自らの成長につながります。
問題に関わるだけでなく問題解決のプロセスから自分が成長するための要素を探すことが重要です。
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